ストレス対策研修

研修の概要

これは某介護施設の職員さん向けのストレス対策講座でした。介護業界はとても多忙でストレスが強く、「とにかくストレス対策の方法を教えて欲しい」とのことでした。

今回の研修は、 厚労省の外郭団体の介護労働安定センターからの依頼であり、60分という研修にしては短い時間でした。そのため、まずはストレスに関する知識を要点に絞ってお話し。その後にマインドフルネスの実践を行っています。

受講者の声

介護労働安定センターから頂いた声をそのまま転載しています。

研修の中で印象に残ったことは?

  • マインドフルネスを訓練して 、客観的な認識をできるようにして、ストレス耐性を高めることが、非常に重要であることが良く分かりました!
  • マインドフルネスのやり方ではストレスを解消するのに時間がかかってしまう。
  • その時間帯だけで良いので1つのことだけに集中する(研修では呼吸)
  • ストレスの対処は、すぐに実行できる具体的なものではなく、脳を強化することだったので新鮮だった。
  • ストレスが生じる段階を学習し、普段は感情にまかせていらいらしたり落ちこんだりしていたが、段階があることを学んだことで、ぼやっとだが、どこかでそれをくいとめることもできるのでとわかった。また、 普段の自分のネガティブ志向をあらためて、“これは良くない!”と考えさせられるきっかけになった。先生に教わったマインドフルネスは、毎日はたぶん忘れてしまい、無理だと思うが、 1回でも気持ちよかったので忘れないようにしたい。
  • ネガティブ感情ではなく、ポジティブ感情をもつこと。
  • マインドフルネス、実施してみると割と落ち着いたから。
  • ストレス耐性を高める為には、「理性能」を強化する事が大事だという点。
  • ストレスコントロールとして、目をつむり、呼吸に意識を向ける。常として平静を保てる時間を作って、ストレスに強い自分作りについて。
  • マインドフルネスを実行した事。上手にできれば良いと思いました。
  • マインドフルネスで心が落ち着いた。資料が見やすかった。
  • 今までマインドフルネスについて、本やネットで情報は得ていましたが、実際に直接お話を聞けて良かったです。
  • マインドフルネスの習慣化。いつ、どこでも固定化させる。最適なストレスによりパフォーマンスがUP すること(ヤーキーズドットソンの法則)
  • 1 つの方法だけ教わっただけなので、もっと時間をかけて、他も聞ければよかったのかもしれません。
  • 刺激が主観であるということ。未知なこと、予測不能なこと、自分の価値じゃないことを「悪いこと」と判断しているのは、 “自分”なので切り替えが大事である。
  • ストレス耐性を高める具体的な方法について。

今日からどのような事を意識して行動するか?

  • 刺激を客観的に キャッチすることを意識していきたいと 意識していきたいと思いました。
  • ストレスのないような生活を送りたい。
  • マインドフルネスを上手に使っていく。
  • 心落ちつける時間をつくる。
  • 自分の体が変わる事を期待してマインドフルネスを続けて行きたい。
  • 呼吸を整え、おだやかな気持ちになるよう保ちたい。心の強さをきたえたい。
  • 仕事においては、人間関係が1 番大切だと思うので、思いやりを忘れずに、ストレスを与えないように行動していきたい。
  • 感情的にならず、ストレスを感じたらネガティブな方向に考えず、落ち着くようにする。
  • 寝る前に①姿勢を伸ばす②体を安定させる③呼吸に「入る」「出る」を意識を向け、体験的に、客観的に 5 分間呼吸を行っていこうと思います。
  • マインドフルネスを時間のある時に行ってみたいです。
  • なるべくポジティブな考え方をする。
  • 目の前で起こったでき事に対しての認識、思考のクセを変えていく。
  • ストレスの流れの中で、どの部分で遮断できるかを意識したい。
  • 教わったマインドフルネスをやってみようと思います。
  • 思い込みを捨てる。他の価値観も受け入れる。考えすぎない。”今“に集中する。
  • ストレッサーに対する考え方を見直すこと。例えば今までネガティブに考えた物を、考えを改めることでポジティブに出来ないか。

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