カウンセリング

専門家のカウンセリングを受けられます

上司や同僚には話せない悩みを専門家に相談できます。「相談してどうなるんだ?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

専門家が、的確なアドバイスや効果的な質問を行いますので、それによって、これまで気づかなかった「自分の盲点」に気付けるようになります。

そうすると、これまで問題だったことが問題でなくなったり、絶望的に思えたことに対して解決の兆しが見えたりします。結果的に仕事で希望が持てるようになったり、人間関係が改善することが期待できます。

社員さんだけでなく、あなたのような管理者の方も利用できます(むしろ管理者の方にこそ必要ですが)。守秘義務があるので、相談内容は他の誰にも漏れません。安心して相談できます。

こんな人が対象です

カウンセリングと言うと、悩んでいる一般的に従業員さんをイメージされるかもしれません。でも、悩みを持つのは従業員さんだけではありませんね?

管理職の方であれ、経営者の方であれ、人ならば誰しも悩みます。むしろ、 管理職や経営者の方の方がカウンセリングを受けるべきなのです。なぜなら、組織に与える影響力が大きいからです。そのため、御社に所属する全ての人がカウンセリングの対象となります。

こんなことを相談できます

カウンセリングと言うと、「何かネガティブなことを話す」というイメージがあるかもしれません。でも、それだけではありません。確かにマイナスを0にするような支援もしますが、0をどんどんプラスにするような支援もできます。例えば、こんな感じです。

  • 人間関係の相談(パワハラ、モラハラを含む様々なトラブル)
  • パフォーマンスを高める方法(集中力アップ、判断力アップ、作業スピードアップ、ストレス耐性アップ、仕事満足度アップ )

これらを全部利用できます

出張カウンセリング

定期的に専門家が御社に出張して、御社の社員さんにカウンセリングを行います。ひと月に出張する回数や、一回当たりの滞在時間は、最初に打ち合わせをして決めます。御社にはカウンセリング用の部屋を用意していただきます。

「相談したい人だけカウンセリングする」という形にすると、どうやら手をあげにくいようです。そのため、できれば全ての社員さんに順番にカウンセリングを受けていただく形を提案させていただきます。

ただし、御社の環境やニーズにもよると思われますので、やり方は事前に打ち合わせして決めさせていただきます。

来談カウンセリング

当方のカウンセリングルームに来ていただいてカウンセリングを受けていただけます。出張カウンセリングとは違って、御社の営業時間外でも相談対応できます。御社の社員さんも仕事がない時間帯にカウンセリングを受けられます。

オンラインカウンセリング

メールや電話(スカイプ、ラインなどもOK)を使って相談できます。オンラインでの相談なので、職場の人の目を気にせず相談できます。時間や場所を気にせず自宅からも気軽に相談できます。

守秘義務は守ります

出張カウンセリングは最初に契約を結んで、サービスがスタートします。最初の契約の時点で、個人情報をどのように取り扱うかを決めます。

例えば、専門家が御社の社員さんのカウンセリングをしたとします。でも、相談内容を上司や経営者にそのままお伝えすることはできません。そうなると、誰も相談しなくなるからです。

ただし、 相談者の方が上司や経営者から紹介されて相談室にいらした場合、上司や経営者 に相談内容を全く何も報告しないのも問題となる場合があります。そこで、そのような状況を想定して、事前に守秘義務について取り決めをさせていただきます。

専門家プロフィール

堀口寿人(ほりぐちひさと)
公認心理師(国家資格)、健康経営アドバイザー(東京商工会議所)

20代のころに起業し、一時的に自由な時間とお金に恵まれる。しかし、ほどなく人生に虚しさを感じ廃業。「幸せで有意義な人生」を求めて、心を専門分野とすることを決意し、心理カウンセラーに3年半弟子入りし、心理学やカウンセリング技術を現場で学ぶ。

その後、臨床心理学の大学院で修士号を取得。現在は、精神科で非常勤の心理師をしながら、組織のメンタルヘルス対策を中心としたサービスを展開。これまで経験した臨床現場数は300以上。

自身でも、ストレス耐性を高めるために、ほぼ毎日マインドフルネスを実施。

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投稿日:2019年4月25日 更新日:

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